インタビュー: 一般病棟 看護副主任 Yさん

一般病棟 看護副主任Yさん
- 山内病院では、どのような業務を担っていますか?
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当病棟は急性期病床と地域包括ケア病床があり、急性期治療から退院後の生活まで、患者さん一人ひとりに寄り添った看護ケア、退院調整を行っています。入院される患者さんの生活背景は様々ですので、一人ひとりに合わせた退院調整というのは簡単なものではありません。しかし、様々な職種のスタッフが専門的知識を結集させ、患者様の望む形で生活が出来るようサポートしています。
- 実際に山内病院で看護業務にあたってみていかがですか?
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当病棟に配属されて約3年が経ちますが、当初は退院調整とはどんなことをすればよいのか、わからないことだらけでした。しかし、経験豊富な諸先輩方のアドバイス、専門職の皆様の教えもあって、退院支援について沢山学び、実践することが出来ました。
- 今後はどのような看護師になりたいですか?
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そんな私は現在、認定資格取得を目指して感染管理認定看護師教育課程を受講しています。これには当院の卒後教育支援の制度を利用しています。こうした制度があることによって、看護師としての可能性が広がっていくと感じています。