インタビュー: 内視鏡技師: Kさん

内視鏡技師: Kさん

内視鏡技師: Kさん

なぜ内視鏡技師を目指したのですか?

私自身、内視鏡の経験も内視鏡業務経験もありませんでしたが、平成30年より内視鏡業務に従事するようになりました。当院は内視鏡技師が常駐しており、専門職としての姿勢や知識、技術の高さに触れる度に憧れと尊敬の念を抱くようになりました。
また、患者さんの対応をする中で自分自身の未熟さを痛感する場面も多々あり、より学び、知識をつける必要があると感じたため、内視鏡技師を目指すことを決意することとなりました。内視鏡業務の中で、先生や内視鏡技師の方々から本当に沢山のご指導とフォローをいただいたこともあり、内視鏡技師の資格習得という形で自身の成長した姿を見せたいと決意し、内視鏡技師の免許習得に臨みました。

実際に内視鏡技師の免許習得した感想は?

皆の協力のもと、無事内視鏡技師試験に合格できた喜びは大きく、自信にもつながりました。

山内病院の魅力を教えてください

当院は高度医療を提供できる場ではありませんが、家庭と看護師としてのキャリアやステップアップの両立を支援する環境が整っていることも当院の魅力だと思っています。